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恒例


さてさて、今年で何回目でしょうね。これの紹介をするのは。

今年も初物がやってきました。例年よりやや遅れ気味な気もしますが、色の淡い割には味がしっかりしております。

「菊と百合根のおひたし」

どこの小料理屋さんだっていうようなメニューですが、それもうちにとっては恒例のこと。本当はきにしないといけないのでしょうが、気にならなくなりました。

百合根の甘さと菊のほろ苦さが、ツマミにはもってこいですな。

ウイスキー水割りか白ワインでどうぞ。
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寒い夜だから~♪


まだそんなに寒くもないですかね…

まぁしかし、ここ2、3日の冷え込みは、昼の暖かさからすると熊本の方にはちとキツいのではないでしょうか。
私は北国出身ですし、自前の断熱材を着込んでいるので、ちょうど良い位なんですけどねぇ。こりゃ自慢にもならんですか…

と言うことで、ちょうど時期でもあるようなので、15品目の肥後野菜の一つを使いまして、

「春日ぼうぶらのポタージュ」

を作ってみました。

春日ぼうぶらとは、ヘチマに似た見た目の東洋種カボチャの仲間で、一時期は幻のとまで言われるくらい生産量が落ち込んだそうです。

甘みが強い割には味がくどくないので、カボチャが苦手な方でも案外すんなり食べられるかもしれません。色もキレイな橙色をしているので、とても見た目がよくていいですなぁ。

さぁ、これで腹と体を温めつつ、美味い酒を楽しんで下さい。

KAVALANより愛を込めて Vol.2


さてさて、KAVALAN蒸溜所に到着し、ガイドのLinさんに案内をしてもらうことになるのですが、ゲストハウス入り口には「Welcome KUMAMOTO BAR SOCIETY」の文字があり、日本からバーテンダーが大挙してくるのは初めてということで、結構な歓迎を受けました。

スコットランドからやってきた大型のポットスチルやドイツの蒸溜器、真新しいマッシュタンなどの説明を受けながら見学コースは進んでいきます。
コースの半ばに差し掛かると、樽の貯蔵庫を上から見下ろす場所に到着。そこには、従来の貯蔵庫とは一線を画した光景が。
なんと、ウイスキーの樽が縦に積上がっているではありませんか。
通常、これまでの貯蔵庫では、樽は横にして積み上げるものなのですが、 KAVALANでは縦にしてあるんですね。
これはなにか秘密があるぞとガイドさんに聞いてみると、
「積みやすいから。縦でも横でも関係ないんですよ」
まぁ簡潔な答えですが、確かに昔は樽を人力で積んでいたので、樽を転がして横に積み上げていくのが当たり前でした。
横にするか縦にするかで、中の液体が空気に触れる表面積が変わることもあるでしょうし、貯蔵庫の内部も24~26度というこれまた従来の貯蔵庫より高めの温度に設定されていて、この辺がKAVALANの短期間で熟成感を得るための秘密なのではと感じました。

最後は特別に4種類のモルトの試飲会とそれぞれのモルトの特性の説明、KAVALANのウイスキーを含めたノベルティグッズやお土産物を買える場所へ案内して頂きました。
試飲会やお土産物を買っている時にもちょっとした出来事がありましたが…
Facebookでもアップした内容ですし、ここでは割愛しましょうか。聞きたい方は直接ご来店された際にお話させて頂きます。

兎にも角にも、KAVALANの美味さの秘密の一端に触れることができ、大変勉強になった時間でした。
Linさん、謝謝!



KAVALANより愛を込めて


昨日、無事に台湾より帰国いたしまして、営業を再会させていただきました。
2日間の台湾紀行では、まだまだ時間が足りない気もしましたが、充分に有意義な旅行とすることができました。この場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございました。

さて、KAVALAN蒸溜所は、台北市の南東方向ほぼ真南、海に近い宜蘭という地方にあり、古来より雪山山脈の名水が湧き出る場所として有名だそうです。

我々が到着した日は、気温が約30度近くあり結構な暑さでしたが、32haという広大な敷地にゲストハウスやモルト貯蔵庫、蒸溜施設などが点在しており、海に近いこともあって風が心地よく感じました。

元々はMr.Brownというコーヒーのメーカーさんだったそうですが、関連の清涼飲料事業やバイオ事業なども含めて、 金車有限公司(KingCarGroup)として非常に有力な企業体となっているそうです。

到着するとLinnさんというKAVALANのガイドさんが案内をしてくれたのですが…

一回でだらだら長く書くと読みづらくていけませんねぇ。
続きはまた明日と言うことで。

新兵器


お?洒落た腕時計かな?なんて見えるかもしれないですが、腕時計じゃございませんよ。

これはワインなどのボトルの温度を測るための温度計でして。

良く赤ワインの適温は室温であると言われますが、これは日本よりずっと乾燥して冷涼なヨーロッパでのお話。
日本における一般的な室温(20~23℃)にしておくと温度が高すぎて酸味や渋みを強く感じすぎてしまいます。
ヨーロッパにおける室温とは平均で15~17℃くらいだと言われていますが、確かに、ある船乗りの方が仰ってましたがヨーロッパの方々は船室の室温が22℃を超えると暑いと言うそうですねぇ。

お客様から良く伺うのは「赤ワインは苦手、白ワインは冷たいから好き」という話。
これも、日本的室温信仰から生まれてしまう誤解が大部分を占めているような気がします。

ちょっと冷やした赤ワイン、美味しいですよ。


営業予定のご案内

KAVALAN
すでにご存じの方もいらっしゃることと思いますが、来週10月21日日曜日・22日月曜日は、台湾のカバラン蒸溜所見学のため、お休みを頂戴いたします。

お土産と土産話とたくさん持ち帰ってこられるようにしたいと思いますので、お楽しみに!

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Dommes

Author:Dommes
いらっしゃいませ

商売道具に落書きを
してしまいましたが、
驚くぐらいソックリ

熊本のBar 「Dommes2nd」
(ドムス セカンド)で、
ひっそりとバーテンダー
をしております。

◇Bar Dommes2nd
 熊本市花畑町13-17
 甚兵衛ビルBF
 096-352-2722
20:00~5:00
月曜店休日

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